50代から始める老後リフォーム

元気なうちに老後の生活を考える

元気よく公園で運動する老夫婦

50代になっても自分はまだまだ健康で元気。
そう思っていても、50代後半になると普段の生活が不便に感じてくるそうです。

身体が動かなくなってからではリフォームも大変。身体が元気なうちに少しずつ老後リフォームを行っていきましょう。

老後に向けてお勧めのリフォーム

老後に向けてのおススメリフォーム「トイレリフォーム・お風呂など」

和室から洋室トイレに!

リフォームされた新品のトイレ

一番初めに手を付けるべき場所がトイレ。
リフォーム費用が少なく済み、和式トイレから洋式トイレに変えるだけで毎日のトイレがグッと楽になります。

和式トイレから洋式トイレにリフォーム

和風便座から洋風便座へリフォームすればトイレも楽になります

トイレで用を足すのがシンドイと感じる高齢者から洋式トイレへのリフォームを多く頂いております。

トイレに手すりをつける

トイレに手すりをつけて身体を支える場所を設けます

トイレリフォームの際に一緒にご提案するのが手すりの取り付けです。
ペーパーフォルダーと一体となった棚手すりは普段使いのデザイン性もすぐれ、 必要ない時は植物や小物を飾ってインテリアとしてご使用ください。必要になったら、小物を移し身体の支えとしてご利用ください。
※手すりでも必要以上の負荷をかけると外れる可能性があるのでご利用の際は充分ご注意ください。

トイレの段差を無くす

トイレの段差を失くせば躓いて転ぶ心配がありません

予算に余裕がある場合は、トイレの出入り口の段差を低くしたりフラットにすることもおススメします。
段差を下げる事で転倒の危険を防ぐことができます。また、フラットなら車椅子に乗ったままトイレに移動することもできます。

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お風呂は危険な場所

リフォームされた新品のユニットバス

ゆったりお湯に浸かってリラックスできるお風呂。
この時間を毎日の楽しみにしている人も多いことでしょう。

しかし、お風呂は水で滑って転倒したり、溺れそうになったりと危険がいっぱい。 お風呂の正しい知識を身に着け、必要な個所にはリフォームをしましょう。

温度差から生じるヒートショックに注意

タイルのお風呂から暖かいユニットバスにリフォーム

暖かい脱衣所から寒い浴室に入ると血圧が変化し場合によっては死亡事故に繋がる場合があります。
お風呂のフタを開けっ放しにして浴室を温める、1番風呂に入らないなどして対策をしましょう。

冷たくて寒いタイルの浴室から冬でも暖かいユニットバスの浴室にリフォームするだけで室温を上げることができます。

底の浅い浴槽を考えよう

最新のユニットバスは浅くて広いゆったりユニットバス

昔は足を折り曲げて入る「深くて狭いバスタブ」が主流でした。
そのため、浴槽のフチを大きく跨いでお風呂に入る必要がありました。
現在は足を延ばして入る「浅くて広いバスタブ」が主流。バスタブが浅いため楽に浴槽に入ることができますよ。

半身浴ができる段差のあるユニットバス

また高齢者の場合、湯船に肩まで浸かる入浴方法は身体への負担が大きくなります。そのため、半身浴が推奨されています。
ユニットバスにはバスタブの中に段差があり腰かけることができるタイプもあります。半身浴が容易にでき、お風呂から揚がる動作も楽になります。

転倒予防にカラっとした床

水はけの良い床にリフォームして転倒を防ぎます

ユニットバスの床は水はけが良く、水で足を滑らせた転倒を予防できます。
タイルの床よりも温かく(冷たくなく)ヒートショック対策のひとつになります。

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1階だけで生活できるリフォーム

車椅子に乗った老人

2階への昇り降りがキツクなると、居住スペースは1階が中心となります。
今まで2階の生活も全て1階で行えるようにリフォームを考えましょう。

水周りは全て1階に設置しよう

キッチン・トイレ・お風呂のリフォーム

キッチン、お風呂、トイレなどの水廻りは生活の要。
水回り環境が2階のみの場合は1階に新設しましょう。

1階に寝室を作る

移動に便利な1階に居住スペースを移しましょう

今まで2階にあった寝室も1階にあると便利。
洋室の空き部屋を和室にリフォームしたり、間取りを変更し新たな寝室を作るなどお家の状態によって最適なリフォームをご提案します。

増築して居住スペースを増やす

増改築で居住スペースを増やし1階だけで生活できるようにします

1階の居住スペースが足りない場合は増築することをご提案。

住宅の状態によっては低予算で増築することもできますよ。
現に他社のお見積もりが300万円だった増築工事も中京リファインでは100万円でご提案できました。
費用が高そうな増改築もアイディアと工夫次第で費用を抑えるのが腕の見せ所です。

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家の周りも老後に向けたリフォームを

玄関まで続く広々とした道のり

玄関周りや車までの道のりが不便だと、出かけるのが嫌になります。
不精になる前に玄関周りも適切なリフォームをしましょう。

お庭を駐車にリフォーム

庭を駐車場にリフォームしたビフォーアフター

駐車場まで距離がある場合はお庭を駐車場にするのはいかがでしょうか?
車までの移動が楽になり、毎日のお出かけが楽しくなります。

熱さを防ぐカーポートの設置

庭を駐車場にリフォームしたビフォーアフター

夏の暑い日、長時間太陽に照らせたら車内は熱くて出かけるのも嫌になります。
カーポートがあれば、車内温度が上昇するのを軽減。
雨の日は雨除けになり、濡れることなく車の乗り降りができます。

玄関を引き戸にリフォーム

引き戸にリフォームされた玄関

開き戸は一歩二歩後ろに下がりながら扉を開ける必要があります。
当たり前の動作ですが、杖を持ちながらや手押し車を押しながらでは大変。
引き戸なら横に引くだけ、余分な動作が必要なく楽に移動することができます。

玄関までの道のりをスロープに

玄関前の階段をスロープにリフォーム

玄関前のちょっとした階段も杖を突きながら登るのは大変です。
階段をスロープに変えれば、上り下りも楽々。

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